今日も暑いということで何か冷たいものが食べたくなった。となればやはり蕎麦かうどんに限る。ということでたまにはお手製でうどんでも・・・。
さすがに、今日はうどんを手打ちする気力はないので市販の麺で我慢。茹でる間に下ごしらえを。鍋に市販のつゆを入れ、ガーゼにくるんだ鰹節と鯖節を浸して酒とみりんを入れる。沸騰寸前で取り出し塩を一つまみして氷水で冷やす。すると市販のつゆとはとても思えぬ旨いつゆに生まれ変わる。時間があるかたは一度試してみては・・・・。
冷やす作業と平行して、付け合せの準備だ。梅肉と大葉を細かく叩き、冷蔵庫に残っていた黒豚スライスを茹でる。そして豚肉と相性抜群のミョウガを刻む。そうこうするうちにうどんが茹で上がり、ココからは時間との勝負! 氷水でサーッと冷やしキュっと麺を締める。キンキンに冷えた麺を丼に入れ、つゆを張り、先程の梅肉、茹で豚、ミョウガを盛り付けゴマを散らして『冷やし梅うどん』の完成!
それではいただきまーす。カツオとサバの旨味がギュッと詰まったつゆは香りに十分。梅肉の酸味が食欲を引き立たせて、我ながら無性に旨い。ズゾォーっと無心に啜る。豚肉と梅肉、みょうがの相性も抜群でアッという間に完食。たまにはお手製も悪くないと思えた一時だ。
それでは本題へと戻ろう。
メイショウヨリトモ 8/22坂路コース 53.7-38.3-24.5-12.2 末一杯
手加減せずに、中間もビシビシ追われ馬体の無駄肉がなくなってきた。これだけ追われても元気一杯で今がピークに近い仕上がりを感じさせる。
ダイワマックワン 8/22南Wコース 75.8-58.9-42.6-13.9馬なり
短期放牧明けを叩き、馬体のツヤ、ハリは良くなっているが前の捌きに硬さが残る点は気になる。もう少し柔軟性が欲しい。
セレスハント 8/22坂路コース 53.2-37.-25.0-13.1一杯
新馬快勝後、腹回りの無駄肉が取れ動きに素軽さが出てきた。体調も良くなり、力強く坂路を登ってくる姿は古馬のような迫力十分。
リーガルアミューズ 8/22函館W 70.5-56.041.7-12.7 強め
動きは悪くないものの、ハラメが若干巻き上がり気味で薄っぺらくみせる。もう少しフックラしてきてほしいが。
メイショウヨリトモとセレスハントの動きがよい。両馬ともに一週前とは思えぬハードは調教をしているにも関らず疲れも無く状態面の良さが目立っている。関西馬で中心になってきそうなのはこのあたりの馬か。
