本日の報告第一弾はこれから
秋華賞
ザレマ 10/7坂路 1回59.3-42.3-27.5-13.4馬なり
先週の調教では坂路で4F59.3を出しているが、テンションがかなり高くなってきており陣営もその点を考慮してビシビシやっていない。前の出が硬く、本来の柔らか味のある動きに欠ける点が気になるが・・・。
ミンティエアー 10/3北C65.8-50.0-36.4-12.0一杯
急仕上げの前走を叩かれ、状態は確実に良くなっている。鞍上の指示にも機敏に反応し、前走時とは雲泥の仕上がり。ただ、調教では相手を交わしたあと、同馬の悪い癖であるソラを使って、最後の直線はフラフラしていた点は減点材料。
タガノプルミエール 10/6DW86.6-70.1-54.3-39.4-11.6直線一杯
厩舎周りでジックリと乗り運動を行った後、松田博厩舎恒例のDWでの長めからの追い切りを消化。これだけハードに追われても馬体は減らず、一戦ごとに上積みを感じさせ春当時のひ弱い感じとは一変。ムダ肉が削ぎ落ち、肩から胸にかけての筋肉のつき具合いは牡馬顔負けの迫力。今のデキならここでもキッチリ勝負になってもいい。
ダイワスカーレット 10/8坂路2回56.8-41.9-27.9-14.0馬なり
前走はキッチリした仕上がりに見えたが、一度叩いたことにより更に動きは良化。ホッソリ見えた馬体も胸前、トモの肉付きに迫力出て、おそらくは馬体重は増えてくると思うが全て実になっている。今週の追いきりも問題がなければ、中心視せざる得ない。
ラブカーナ 10/4CW81.2-64.9-50.4-37.4-12.2一杯
夏場から使い詰めだが馬自身に疲れは感じられない。いつになく落ち着きもあり気性面の成長を十分感じさせる。馬体はハラメが上がってきて正直ギリギリに見えるが、ハリは悪くなく力を出せるできにはある。
この中だと月並みだが、ダイワスカーレットのデキが抜けている。面白いのがタガノプルミエール。この仕上がりなら善戦以上も十分ありそうだ。ザレマは強調材料がないので厳しいか。ラブカーナは良い意味で平行線といったところ。
このあとウオッカ、ローブデコルテの報告をしていきます。
↑圧巻の良血馬が勢揃いする【某種付け場】上から種付け料順に並ぶスケジュール表は壮観。やはり競馬は○台抜きには語れません。
2007年10月09日
秋華賞1週前報告!ダイワの状態は!?
本日のメニューは。
先週はキッチリプラスになり、やはりTMの生情報は自分の目や新聞なんかよりヨッポド役立つなと痛感。(笑)今週以降も出来るだけ○田TMと飲みにいく機会を増やし情報を取得しなければ・・・・。
それはさておき、今週はG1秋華賞が開催ということで本日のメニューは
@ 秋華賞1週前報告
A 注目の2歳馬最新報告!
この2本立てでお伝えしていく予定です。
それでは後ほど。
