デュオトーン 10/14坂路 59.6-44.1-29.5-15.0 馬なり
9/30@着以降じっくりと調整中。使い詰めの分、馬体は仕上がっているが動きに硬さが出てきた。前走の疲れが取れていないように映る。
ドリームジャーニー 10/14坂路57.4-41.0-26.7-13.5馬なり
一度叩いて毛艶は良化。前走でもキッチリ仕上がっていたので大きな上積みはないが、デキは維持できている。馬体がギリギリなので、これ以上馬体が減らないことが望ましい。
ベイリングボーイ 10/11栗東B 86.7-70.7-55.5-42.4-13.6 馬なり
前走後は、距離を意識して長めからの乗り込みでの調整。デキは申し分なし。ただ、回転の速いフットワークはいかにも中距離向きで今回は厳しい。
マンハッタンスカイ 10/14坂路 60.3-42.9-27.3-13.6 馬なり
前走時は中間の動きが重苦しかったが、前走を使って素軽さが出てきた。馬体は多少増えているだろうが身になっている。キッチリ走れるデキになってきた。
サンツェッペリン 10/14坂路58.7-43.8-29.6-14.9馬なり
動きは素軽くなっているがまだ本調子にはない。11日の調教では格下馬にアッサリ煽られる内容。理想はあと一叩き。ただ、かなり粘り強い走りが戻ってきたので今週の動きには注目。
ロックドゥカンブ 10/12南W 68.7-52.4-37.6-12.6 強め
前走を使って、さらに力強さが出てきた。具体的にはハラメが締まり、トモのボリュームが増している。デキは当然良いが、馬体がマイラーのようなガッシリ感が出てきているのが気にかかる。
ヒラボクロイヤル 10/14坂路58.2-40.7-25.9-12.4直線一杯
前走はトモも緩く、馬体に締まりがなかったが、一叩きしてガラッと雰囲気が変わってきた。馬体は締まり。素軽い脚捌きが戻ってきた。ハードな追い切りを消化しているのも調子の良さの証。
この中では、ヒラボクロイヤル、ロックドゥカンブの動きが目立った。その後に、マンハッタンスカイが続く。ドリームジャーニーは平行線の内容。
このあとは続きでヴィクトリー、フサイチホウオーといったところの近況を報告します。
↑圧巻の良血馬が勢揃いする【某種付け場】上から種付け料順に並ぶスケジュール表は壮観。やはり競馬は○台抜きには語れません。
先週は祝日の関係で最終追いきりが変則的になり、確認するのに一苦労。今週は大丈夫と思いきや、美浦の厩務員組合の催しの為、火曜日が全休に。水曜日が全休明けとなるので、先週に続き変則的追い切りをする陣営が出てきそうだ…。う〜ん…。
2007年10月15日
菊花賞近況報告@ ドリームジャーニー、ロックドゥカンブの状況は!?
注目の2歳馬最新近況報告!大久保厩舎・ロスペトリュスと堀厩舎・リュートフルシティの最新状況は!?
それはさておいて、この2歳馬の近況報告を
リュートフルシティ 牝馬 堀厩舎
父ウォーエンブレム 母クリックヒア
現在、美浦トレセン在厩。現在は坂路と南Wを中心に調整されている。時計らしい時計は12日の南Wで計時したものだけだが、動きは悪くなかった。ただ、体質面に弱い部分もあるので調教師も様子をみながら進めているとのこと。昨日は流し程度であったが坂路で乗られ、若干煩い面もみられたものの柔らかい脚捌きを披露。ウォーエンブレム産駒にありがちな、気性的な難しさは見られないとの話。状態を見ながら今週以降ペースを上げていく。デビューは状態次第で決定していくとのこと。
10/12 南W59.3-42.8-14.4馬なり
10/12坂路1回69.1-51.6-34.6-17.6楽走
10/14坂路1回66.6-50.4-33.9-17.2楽走
ロスペトリュス 牡馬 大久保龍厩舎
父タイキシャトル 母ロスマリヌス
9月下旬に栗東トレセンに入厩。時計にならないものも含め、坂路で11本の乗り込みを消化。太めの身体も少しずつ絞れてきており動きも鋭くなってきている。見た目は父タイキシャトルにそっくりだが、キビキビとしたしなりのある動きは母に似ていると評判。14日の追い切りでは、ラスト1F13.0を計時して動ける態勢ができつつある。しかし関係者サイドでは、まだ動きが物足りないので乗り込みを引き続き強化していくとのこと。今週以降の動き次第だが、近開催中のデビューの可能性も。
10/11 坂路1回55.2-39.8-25.9-13.3一杯
10/13 坂路1回69.4-51.3-33.9-16.3楽走
10/14 坂路1回59.8-43.4-27.9-13.0一杯
この後は、注目の菊花賞1週前報告を公開していきます。
