遅れましたが、2歳馬の報告から。
スズカクリエート 牡馬 橋田厩舎
父シンボリクリスエス 母アジテーション
現在は栗東トレセン在厩。2週前にゲートは合格し、坂路を中心に乗り込みが進められている。動きは徐々に軽快になってきているが、ハラメがまだポッテリとして反応が鈍い。もう少し絞れてくればタイムも詰まってくるだろうが、現状ではこのまま乗り込みを強化していくとのこと。気性はモッサリで落ち着いている。
10/11坂路1回55.5-40.4-26.7-13.4馬なり
10/13坂路1回65.1-47.7-31.6-15.7楽走
10/14坂路1回65.4-47.7-31.2-15.6楽走
サムワントゥラブ 牝馬 角居厩舎
父シンボリクリスエス 母シンコウラブリィ
9月下旬に入厩後、坂路を中心に7本乗られている。気性的にテンションが上がりやすいタイプのようで、慎重に調教を行っている。時計は平凡だが加速してからの動きや、反応はさすが良血馬と思わせるものがあるとのこと。11日の追い切りでは、2F、3Fで12.6、12.9の鋭い動きを披露。これからピッチを上げて、10/27京都3R芝1600Mに武豊騎手でデビュー予定。
10/11坂路1回53.0-39.6-27.0-14.1馬なり
10/13坂路1回60.6-44.1-28.8-14.4馬なり
この後も引き続き報告してきます。
↑圧巻の良血馬が勢揃いする【某種付け場】上から種付け料順に並ぶスケジュール表は壮観。やはり競馬は○台抜きには語れません。
2007年10月16日
注目の2歳馬最新報告!橋田厩舎・スズカクリエートと角居厩舎・サムワントゥラブの最新報告!!
2007年10月15日
菊花賞近況報告A ヴィクトリーやフサイチホウオーのデキは良くない!?
フサイチホウオー 10/14坂路 61.9-44.9-29.6-14.8 馬なり
調教では動いているが、春当時の迫力に欠ける。胸前の筋肉が萎んで見える。少しずつ良化してきているがスロー。引っかかりそうな位ウルサい方が力を出せる。
タスカータソルテ 10/14 CW82.7-66.6-52.0-38.0-11.7馬なり
思ったより成長を感じない。馬体は20キロぐらい増えててもよかったが、変動無しと拍子抜け。前走でも仕上がっていたので大幅な上積みは望めない。
ホクトスルタン 10/11 CW81.3-66.6-52.6-38.5-12.0 強め
使うごとに良くなっていると感じるのがこの馬。時計こそ平凡だが、前走時より脚の踏み込みは力強さを増し、馬体には銭紋が浮かび上がる。距離延長は大歓迎のクチ。
アルナスライン 10/10 プール2週
中一週になる為、軽めの中心の調整。だが前走時より馬体にツヤもあり、動きも重苦しさがない。これ以上馬体が増えなければここでもやれる。
ヴィクトリー 10/14坂路59.9-44.6-29.8-14.6馬なり
気性的に落ち着きがあり鞍上に反抗することが一切なくなった。その分予定通りの調教を消化し馬体はキッチリ仕上っている。前走時の上積みも感じられるが、前の出がぎこちないのが気掛かり。前走の反動ということはないだろうが、直前まで様子を見たい1頭。
アサクサキングス 10/14 坂路56.3-39.8-25.4-12.4 馬なり
一叩きして大幅に良くなった。状態面に関しては歩様に柔らかみもあり抜群によく見える。ただ調教では急に止まったり、相変わらずのムラっ気。レースもいかに気分良く走れるかがポイント。
ここでは、アサクサキングス、アルナスライン、ホクトスルタンが確実に良化しているという印象。ヴィクトリーは多少の良化は感じるが・・・・。ハッキリ良くないのがフサイチホウオーとタスカータソルテ。
この後は、注目の2歳馬報告!スズカクリエート《父シンボリクリスエス 母アジテーション》の最新報告を公開していきます。
