札幌2歳Sは面白そうなメンバーが揃ったので楽しみにしていたが、ポルトフィーノのアクシデントは残念の一言。
調教後に右トモの筋肉痛(正確には違うが)により回避決定!
この後、ノーザンFに放牧も決定。
幸い軽症とのことで元気な姿を10月、11月には見たいものですな。
サブジェクトとの対決は楽しみでしたが・・・。
↑圧巻の良血馬が勢揃いする【某種付け場】上から種付け料順に並ぶスケジュール表は壮観。やはり競馬は○台抜きには語れません。
それでは本日第一弾の報告はスプリンターズS最終追い切り速報から。(S〜Dの5段階評価) それでは本日第一弾の報告はスプリンターズS最終追い切り速報から。(S〜Dの5段階評価)
2007年09月26日
ポルトフィーノのアクシデントで札幌2歳Sの楽しみが一つ減った・・・。
スプリンターズS最終追い切り速報A クーヴェルチュール、オレハマッテルゼの状況は!?
アグネスラズベリ
栗東Bコース 80.8-65.3-51.2-38.3-12.0馬なり 評価B
メイショウボーラー
栗東坂路 55.0-39.9-25.9-12.8直線強め 評価C
クーヴェルチュール
美浦坂路 48.2-35.6-24.4-12.8強め 評価A
キングストレイル
美浦坂路 25日58.2-43.2-28.9-14.7馬なり 評価B
オレハマッテルゼ
栗東坂路 52.2-37.8-25.1-12.8 強め 評価B
アンバージャック
美浦坂路 51.0-35.8-23.5-12.0 強め 評価A
ここではクーヴェルチュールの動きが目立っていた。追われてからの反応、弾けるような動き、使い詰めの疲れは一切感じられない。その後に続くのがアンバージャック。馬体もフックラとして柔らかみがある。いい時の雰囲気に近付いてきている。対照的なのが関西馬。オレハマッテルゼはキッチリ力を出せる仕上がりにはなっているが、他はいいとは言えない。スプリンターズS追い切り速報@ 注目のスズカフェニックス、サンアディユの追い切り内容は!?
アストンマーチャン
栗東坂路 51.2-37.0-24.5-12.7馬なり 評価A
タマモホットプレイ
栗東坂路 57.3-40.8-26.1-12.6直線強め 評価B
スズカフェニックス
栗東坂路 51.7-37.6-25.0-12.7直線一杯 評価B
サンアディユ
栗東坂路 51.6-38.2-25.9-13.2馬なり 評価B
エムオーウイナー
栗東坂路 50.9-36.6-24.6-12.8 一杯 評価A
この中では、エムオーウイナーのデキが目に付いた。輸送も控えていながらここまでビシビシ追えるのはデキのいい証拠。時計が掛かれば十分好勝負になりそうなデキ。アストンマーチャンも馬体はピカピカで仕上がりはいい。調教後も変にテンションが上がらず、ジンワリ気合いを表に出していた。注目のスズカフェニックスはやはり動きが重苦しい。トモやハラメは締まってきたものの、反応がカッタルイ。これでは軸には推しづらい。サンアディユは先週より動きに硬さが出てきて、少し突っ張って走る感じが出てきた。疲れが若干残っている感じ。タマモホットプレイは平行線のデキ。
この後も引き続き、最終追い切り速報を公開するのでちょくちょく覗いて見てください。
