それではまたまた続きを
キングストレイル 9/19 南W エラー-42.0-12.7馬なり
中一週であがりだけの手控えたケイ古だが休み明けを叩き馬体のハリ目立つ。反動無く至って順調。
サンアディユ 9/21 坂路54.8-41.7-28.1-14.4馬なり
調教で時計の出る馬ではないので、このタイムも問題無し。使い詰めだが、疲れは無く馬体は張りもあり毛艶はピカピカ。ただ、右肩の出がぎこちなくそのせいで前の出が少し硬く映る。
マイネルスケルツィ 9/20 南W63.9-50.1-37.2-12.5馬なり
安田記念以来となるが、牧場でキッチリ乗り込まれていた分太め感はない。多少モッサリした面が見受けられるが許容範囲内。トモの疲れが取れて力強さが戻ってきた。出てくれば面白い存在。
スズカフェニックス 9/23 坂路60.1-43.8-29.2-15.0馬なり
マイネルと同様に安田記念以来となるが、対照的な仕上がり。太め感は無いものの、筋肉が緩み締まりがない。調教でも反応が鈍く、春先の鋭い動きには程遠い。今週の追い切りでどこまで良化してこれるか。
コイウタ 9/23 坂路56.9-41.3-27.6-14.4馬なり
海外遠征後、坂路を中心に5本消化。終いやや時計を要したが動き自体は迫力があり疲れはなさそうだ。あと一本追えば態勢が整いそうな雰囲気。
ここではマイネルスケルツィ、サンアディユの動きが上々に映った。対照的であったのがスズカフェニックス。この仕上がりだと厳しいとしか言いようがない。キングストレイルは平行線。コイウタは動きは悪くないものの、本質的にはここを叩いてからか。
この後も引き続き報告していきます。
↑圧巻の良血馬が勢揃いする【某種付け場】上から種付け料順に並ぶスケジュール表は壮観。やはり競馬は○台抜きには語れません。
それでは続きから。 中心は当然スプリンターズS。しかし、シリウスSもG1馬3頭VS上がり馬ドラゴンファイヤーといった非常に楽しみなメンバー構成でのレースだけに、今週も勢いに乗ってシッカリ仕留めたいところだが、果たして・・・・・。
2007年09月24日
スプリンターズS一週前追い切り報告完結編!サンアディユにスズカフェニックスの状態は!?
スプリンターズS1週前報告A アストンマーチャン、プリサイスマシーンの最新状況は!?
プリサイスマシーン 9/23 南W70.0-54.2-40.3-13.2馬なり
先週、中山12Rを快勝したビターオレンジを追走しキッチリとゴール前で捕まえる調教内容。気性的にも間隔が開いたほうが力を出せるタイプ。年齢的な衰えは感じられない。
オレハマッテルゼ 9/21 坂路53.4-38.1-25.0-12.7馬なり
1叩きした分動き自体は素軽くなってきた。鞍上の指示にもスムーズに反応し状態面は悪くない。しかし以前の煩さというかSS産駒特有の気合いに欠け、走る気が感じられない。
エムオーウイナー 9/21 坂路51.7-37.8-25.3-13.2一杯
ここ数戦は精彩を欠く内容だが、状態は悪くない。むしろ使うごとに力強さが出て、トモの踏み込みや前の出はバツグンに良く見える。
アンバージャック 9/19 南坂 49.5-35.8-23.8-12.2強め
元々ケイ古駆けする方で好時計を出したが額面通りに受け取るのは危険。大型馬という事もあるが、もうひと絞り出きる馬体。今回の状況であれば苦戦必至か。
スーパーホーネット 9/21 坂路52.1-37.3-24.5-12.3強め
時計も平凡ならば、動きも平凡。最近はズブさが出てきたのか、鞍上が気合いをつけていっても余り時計に直結しない。この距離は忙しそう。
タマモホットプレイ 9/22 坂路54.9-39.7-26.3-13.3馬なり
脚捌きは柔らかく、無駄な入れ込みもなく雰囲気は悪くない。ただボテッと映り身体が緩く見えるのでどこまで締まりのある馬体に戻せるか。
メイショウボーラー 9/23 坂路58.5-42.9-28.8-13.9馬なり
調教はいくらでも時計が出る馬だけに正直この内容には不満が残る。精神的に海外遠征の影響が残っているようで、ゲートからの行きっぷりが悪すぎる。
アストンマーチャン 9/23 CW70.6-56.2-42.3-12.7馬なり
1叩きされて、動き気配共にガラっと良くなっている。いい意味で煩い気合いのりも戻ってきており今度はキッチリ力をだせそう。ただ調教後の息のもどりが悪くその点がどう出るか・・・。
ここではやはりデキが目立つのは、プリサイスマシーン、アストンマーチャンといきたいところだが息遣いの悪さがどうにも気になる。それであればエムオーウイナーの方か。
この後はサンアディユ、スズカフェニックスの近況を報告していきます。
スプリンターズS一週前報告@ クーヴェルチュール、ペールギュントの状況!
それではスプリンターズS一週前報告を・・・。
クーヴェルチュール 9/23 坂路53.3-39.4-24.0-13.0 強め
先週の時計は出色。キビキビとした動きが目に付き回転の早い走法。使っても馬体減りすることなく、充実した体のハリ。勝って更に状態は上向きのように映る。
トウショウカレッジ 9/20 南W 50.9-37.8-26.0-13.8 一杯
元々これぐらいの時計は出る馬だけに、先週の一杯追いには不満が残る。放牧からガレて帰って来た影響なのか気合い乗りが物足りない。
アイルラヴァゲイン 9/21 南坂 57.7-42.0-27.3-13.9馬なり
中1週もあり軽め調整。休み明けを2度叩かれ、脚捌きは力強さが出てきた。調子が上がってくると行きたがる面を見せる馬なので今週の追い切りは注目。馬体に締りでる。
ペールギュント 9/20 DW 82.9-66.9-53.2-39.9-12.8 強め
相変わらずノド鳴っているが、これまでもこの状態で好走しているので1200Mなら問題無し。前走後、間隔が開いたがその分ジックリと乗り込んだ。動き自体は硬さもとれて状態は悪くない。あとは中山の坂に対応できるか。
ローエングリン 9/22 北C97.4-65.9-51.9-38.8-12.6馬なり
8月下旬に帰厩後、急ピッチで乗り込む。土曜は7Fから意欲的で先週までやや太め残りの馬体もこれで絞れそう。ケイ古の動きから年齢的な衰えは見られないが、久々の1200Mという部分がどうか。
この中ではクーヴェルチュール、アイルラヴァゲインの仕上がりがよく映った。ペールギュントはやはりノド鳴りの分良くはみせない。この後も引き続きスプリンターズの一週前報告をしていきます。
