中心は当然スプリンターズS。しかし、シリウスSもG1馬3頭VS上がり馬ドラゴンファイヤーといった非常に楽しみなメンバー構成でのレースだけに、今週も勢いに乗ってシッカリ仕留めたいところだが、果たして・・・・・。
それではスプリンターズS一週前報告を・・・。
クーヴェルチュール 9/23 坂路53.3-39.4-24.0-13.0 強め
先週の時計は出色。キビキビとした動きが目に付き回転の早い走法。使っても馬体減りすることなく、充実した体のハリ。勝って更に状態は上向きのように映る。
トウショウカレッジ 9/20 南W 50.9-37.8-26.0-13.8 一杯
元々これぐらいの時計は出る馬だけに、先週の一杯追いには不満が残る。放牧からガレて帰って来た影響なのか気合い乗りが物足りない。
アイルラヴァゲイン 9/21 南坂 57.7-42.0-27.3-13.9馬なり
中1週もあり軽め調整。休み明けを2度叩かれ、脚捌きは力強さが出てきた。調子が上がってくると行きたがる面を見せる馬なので今週の追い切りは注目。馬体に締りでる。
ペールギュント 9/20 DW 82.9-66.9-53.2-39.9-12.8 強め
相変わらずノド鳴っているが、これまでもこの状態で好走しているので1200Mなら問題無し。前走後、間隔が開いたがその分ジックリと乗り込んだ。動き自体は硬さもとれて状態は悪くない。あとは中山の坂に対応できるか。
ローエングリン 9/22 北C97.4-65.9-51.9-38.8-12.6馬なり
8月下旬に帰厩後、急ピッチで乗り込む。土曜は7Fから意欲的で先週までやや太め残りの馬体もこれで絞れそう。ケイ古の動きから年齢的な衰えは見られないが、久々の1200Mという部分がどうか。
この中ではクーヴェルチュール、アイルラヴァゲインの仕上がりがよく映った。ペールギュントはやはりノド鳴りの分良くはみせない。この後も引き続きスプリンターズの一週前報告をしていきます。
↑圧巻の良血馬が勢揃いする【某種付け場】上から種付け料順に並ぶスケジュール表は壮観。やはり競馬は○台抜きには語れません。
2007年09月24日
スプリンターズS一週前報告@ クーヴェルチュール、ペールギュントの状況!
2007年09月23日
漢の勝負レースA 神戸新聞杯公開!
阪神11R・神戸新聞杯
今週の最終追いではDWで6ハロン83.0をマークし、いきなりから万全の態勢での出走8枠14番ドリームジャーニーを軸に馬単で
相手にはH、L、G、Kの4頭で
この後も引き続き報告をしていきます。
