↑圧巻の良血馬が勢揃いする【某種付け場】上から種付け料順に並ぶスケジュール表は壮観。やはり競馬は○台抜きには語れません。
2007年08月29日
札幌記念追い切り報告A
札幌・ダートコース 79.4−64.1-50.4-38.4-13.0 馬なり 評価A
近走は惨敗が続き「もう終わった馬」などと噂されているが、最終追い切りで大幅に変わり身を見せた。ダートコースでもビッチリ追われて楽に好時計叩き出したように、状態面の良さ、全身を使ったフォームが目に付いた一頭だ。このデキなら侮れない1頭になりそう。
アドマイヤモナーク
連闘 評価C
連戦の為軽めの調整。先週の時点でキッチリ仕上がっているので軽めの調整。使い詰めな分、歩様がゴトゴトしている。徐々にコズミが目立ってきたため、本来の弾むようなフォームとは程遠い動き。新潟戦の疲労が若干残っているか。この動きを見る限りデキは平行線。
サイレントプライド 函館・ダートコース 82.1−66.5-52.4-38.9-12.2 馬なり 評価A
馬体からは好調の証、銭紋が浮き出て新陳代謝の良さが見た目にも伝わってくる。動きもスムーズで、追われてからの反応も抜群。相手は強化されるが、それでも好勝負になりそうな今のデキ。良くも悪くも相手なりにしか走れない部分が課題だが、この仕上がりならばアッサリ勝利してもなんら不思議ではない。あとは当日落ち着いているかが鍵。
この後も報告できれば行っていきます。
札幌記念追い切り報告@
5分程すると肉の焼ける香ばしい匂いと共に、目の前にステーキが!!!なんというボリューム。
冷静にメニューを見返すとそこには(450g)と書いてある。白飯も大盛りだ。軽く後悔の念を抱きながら、ジュージュと目の前で甘美な焼き音を立てるステーキに突撃。
最初はそのままで・・・。レアの肉をギュッと噛み締めると中からジューシーな肉汁があふれ出る。味付けは塩、コショー、バターのみだが絶妙の焼き加減で旨い。バクバクと白飯が進む。 二口目はガーリックチップをのせて。「肉の風味にニンニクの風味、サクサクの食感がたまらないなぁ」と思いつつ、同時に白飯もむさぼり食う。そしてお次は醤油の出番だ!やはり肉には醤油!!上から垂らせば「ジュワー」という音と共にニンニク、バター、醤油のえも言われぬ旨味タップリの香りが食欲中枢を刺激する。
こうなれば後は、焼きたてをやっつけるのみ!下品に白米の上に肉をのせて豪快に掻っ込む!!肉の旨味、肉汁にバター、醤油が染みこんだ白飯が死ぬほど美味!!無我夢中で肉・メシ・肉・メシと流し込み、気付けばアッという間に完食。いやぁ食べれるもんだと思いつつ・・・もう動けません。満足度150%の昼飯だ。【南千住・アメーリア】![]()
それではまともな話へ・・・・。
札幌記念追い切り報告
アドマイヤフジ
函館・Wコース 63.8-49.9-37.1-12.3 強め 評価B
前走後、疲労が抜け切らなかったこともありジックリ調整されてきたが、の調教は至って平凡です。脚捌きがぎこちなく、追い出してからの反応も好調時と比較すると鈍いので、現状では仕上がり途上。能力上位だが、この状態だと今回も入着級か。
マツリダゴッホ
函館・ダートコース 80.8-65.4-51.7-38.9-12.5 強め 評価A
道中は引っかかることもなく、ガッチリとハミを噛んで折り合いに専念。鞍上が軽く気合いをつけると、スムーズに弾けるような伸びを披露。ゴール前、若干ヨレたものの、楽々と好時計でフィニッシュ。合わせたサイレントプライドに先着されるも、動きに問題無し。馬体もムダ肉が削ぎ落ちてキッチリ仕上がっているだけに、この状態ならここでも有力な一頭となる。
フライングアップル
札幌・芝コース 79.6−63.9-50.4-36.4-11.6 強め 評価C
藤澤厩舎にしては珍しい一杯追い。一応の時計は出たが仕掛けられてからの反応、動きは物足りない。やはり3ヶ月ぶりになる今回、動き馬体共に余裕が感じらる。本来なら、もっと回転の速い、力強い脚さばきが持ち味の馬だが追われてからの反応にしても鈍く、脚取りも重い。ここを使ってからといった感じ。
この後も引き続き公開していきます。
本日の公開は・・・。
